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糖質オフパンはダイエットの救世主? ロカボ生活

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こんにちは、メタボンです。

前回の投稿では体重が微量に増えた事実を受け止めて

改めてお酒と糖質に対してシビアにいきます。

さて、タイトルにもあるように減量期に糖質オフパンに注意したい。

理由については以下につらつら書いていきます。

 

減量期には糖質オフパンを避けよう

ローソンの糖質オフパン

糖質オフパン

お前、何を言っているんだと言う声が聞こえて来そう。

そう、昨日食べんじゃん!と突っ込まれますねw

だって…意志が弱いって言ったっしょ。

でもね、これって本音だから注意してくださいね。

維持期に入ってしまえば、増加に転じない程度に調整可能です。

この維持期へ入った際の体重の変化は今まで以上に注意。

何故かと言うと、どの程度の糖質量をどのタイミングで食べるかで

体重の増加具合を知る必要がある訳。

これは長くなるので、改めてブログ記事にします。

あと、食べる糖質の「」にも目を向けてくださいね。

質が良い悪いの違いというのは品質が悪いということでは無くて、

食べた後の血糖値上昇が緩やかな糖質を選ぶことです。

 

GI値を意識した血糖値上昇を緩和する2つの戦略

糖質制限で最悪な食品

糖質制限ドーナッツは不向き

どうすればいいかというと2つあります。

① 食物繊維が多く含まれた糖質を選んで食べる。

② 脂質を含んだ食品を選ぶ又は脂質を一緒に摂取する。

食物繊維が多いものというのは小麦粉で言えば全粒粉を使ったもの。

外皮も含めて作ることで食物繊維が豊富になり消化吸収を緩やかにします。

この考えは他の食材についても同じ。

白米であれば玄米を選ぶことで程度の差こそあれ同じ効果を狙えます。

これを知れば接待などでルールを守れないながらも対抗することができる。

小さい自分との戦いが未来の自分に繋がってくるので覚えてね。

もう一つの油を含んでいるものを選ぶという理由としては、

GI値という考え方があります、食べた後の血糖上昇を数値化したもの。

数値が高いものが血糖値上昇を招き、余剰分の血糖値は中性脂肪として蓄えられる。

それを上昇を抑える考え方として、油を加えることで緩やかにする効果を得られます。

コレも糖質と脂質との質と量の割合があるのでよく考えてね。

例えばドーナッツはいいの?という考え方です。

上記の考え方を習えば糖質×脂質の組み合わせで、

低GIになるからドーナッツは逃げの選択肢になるのでは考えてしまう。

でもコレはNGな組み合わせだから注意してね。

同じ糖質オフパンでも選んだ理由がある

LAWSON糖質オフパン

LAWSON糖質オフパン

つまりローソンで一番糖質が少ないパンを選んだ理由としては、

糖質量が少なかったことと、脂質が他に比べて多かったこと。

こういった所って小さい選択なんだけど結構需要だよ。

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