停滞期との向き合い方

昨日はチートDAY…。有酸素運動で驚き結果! /カーボローディング

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こんにちは、メタボンです。

先日、こんなツイートをしました。

昨日は白米を食べてしまってチートDAYとなった。 反省を込めて有酸素運動に励むと圧倒的に疲れ方が違う。同じ距離を走っても楽すぎる。ケトン代謝はガソリンに対して糖質はニトロに近い印象かな。

減量効果が少し停滞気味が続いてます。

理由としてはチートDAYが幾度も襲ってくるからですね。

チートデイがわからない人はGoogle先生に聞きましよう。

10年前は誰も知らなかった言葉ですが糖質制限の認知度が

高まるにつれて、浸透してきた背景があります。

さて、話は戻して昨日は3年ぶりに会う友人と待ち合わせ。

例のごとく、中華料理屋に入ることになりました。

注文したのが何故か全員で焼肉定食でしたw

焼肉定食

なかなか運ばれてこない注文に苛立ちましたが、

30分後にやっと各テーブルに運ばれて食事開始。

メニューとしては、皿に焼肉と千切りキャベツ。

納豆と白米、味噌汁が添えられてました。

白米は半分にしようと思いましたが、

結局は食べきってしまう、弱い自分がいました。

 

反省を込めて有酸素運動を実施

ジョギング

翌日は糖質ベースのエネルギー供給を早く使い切りたいと、

少しハード目の有酸素運動を取り入れることにしました。

先ほど走ってきたのですが、明らかに普段よりも疲れにくくなる!

同じ精神的トレーニングを得るには距離を伸ばす必要があるかな。

よくプロが追い込んだトレーニングするには「糖質」が重要と言います。

グリコーゲンが枯渇した状態で糖質摂取すると

速やかに補われて活動エネルギーに充てられます

ケトン代謝がレギュラーガソリンなら糖質ニトログリセリンに似ているかな。

これが正にカーボローディングの威力だと痛感します。

ご存知ない方は、”カーボローディング”を検索にかけてください。

さて、何が言いたいかというと、糖質ベースのエネルギー供給から

脂質ベースのエネルギー供給に変わると運動中の疲れ方が変わってきます。

超低糖質食で活動している人は、日常はケトン代謝で動いているので、

爆発的な高負荷の運動よりも、低負荷の有酸素運動に向きとも言えます。

一方、糖質を適切に摂取して運動するには有酸素にも有効だし、

無酸素のような高負荷の筋トレがとても向いていることになりますね。

 

高負荷のトレーニング

糖質制限を取り入れている方で、筋肥大も併せて考えている場合には、

定期的に糖質を戦略的に摂取して、筋肥大を目指す方法もありです。

その際には糖質摂取の目的は筋肥大と追い込むエネルギーです。

脂肪合成にあまり向かわないように、帳尻が合うように調整してください。

最初は配分が難しいですが、徐々にバランスの取り方が分かってきます。

常に自分の身体と向き合うことで、上手に付き合いができるようになります。

気が緩むと糖質が過多になって脂肪増える傾向が強いので要注意

私は正にそういったタイプですねwww

いいんです、目標達成を諦めなければ。

時には脱線することだってあります人間だものw

また、明日も継続して糖質制限で目標体重を狙い続けます。

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