停滞期との向き合い方

糖質制限ダイエットにカロリー制限は必要!? 必要になる境目とは!

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糖質制限にカロリー制限は必要?

糖質制限にカロリー制限は必要?

 

こんにちは、メタボンです。

先ほど、こんなツイートをしました。

 

このブログ開設するにあたり、ネットの糖質制限に関する情報を読んでます。

さて、自己紹介動画でも触れていますが誤解を招く情報が数多く出回ってたりします。

実は糖質制限にも幅があるので、どこの視点から見ているかで意見も変わります。

さて、本題に移ります。

 

糖質制限にカロリー制限は必要なのか?

結論だけ言います。

これで解決です。

  1. 糖質制限×摂取カロリーを意識しない
  2. 糖質制限×糖質摂取量の見直し
  3. 糖質制限×タンパク質摂取量の見直し
  4. 糖質制限×カロリー制限(1000Kcal,脂質割合増)

上から順に実施してください。

停滞期が長引く場合には下に順をおって下ると有効です。

つまり停滞期を迎えたら見直してみると言うこと。

じゃあ、具体的に説明していきますね。

代謝の利点とは?

最初に理解して欲しい専門用語があります。

それが下記となります。

「代謝の利点」 (英:Metabolic Advantage)

以下、ロバート・アトキンス博士の言葉を借ります。

代謝の利点とは

摂取カロリー量に関わらず、体重が減り、脂肪が減ります。

専門用語では代謝の利点と言いますが、以前だったら確実に太っていたであろうカロリーを摂取しても、

逆に痩せます。もちろん、もっと少ないカロリー摂取なら、もっと早く痩せます。

要約すると”精製された糖質を避けて、肉や魚など食べることで本来持っている健康な姿に戻る”です。

実は糖質制限を人生で初挑戦して、仕組みや理解に乏しくても減量結果が出てしまう理由です。

超超超重要↓

但し、経験上で言えることは「代謝の利点」は生涯繰り返し恩恵を受けられるものでは無いです。

太ったからと言って繰り返し糖質制限を通じた減量を繰り返す度に体には耐性が生まれます。

つまり簡単に体重を落とせるからといってリバウンドを繰り返すと「代謝の利点」はいずれ消失します。

その証拠に尿をケトン試験紙で調べても陽性反応がなくなることを確認ずみです。

身体は体内で生産されたケトン体を調整して無駄なエネルギーとして排出しないようにします。

まあ、流石にケトン試験紙を使ってまで減量効果を確認している人は稀ですがねw

※代謝の利点:脂肪分解が進み血中に出現したケトン体は尿と共に排出されます(尿検査)

糖質制限×摂取カロリーを意識しない

ブッフェで自由に食べよう

ブッフェで自由に食べよう

食欲に任せるのではなく空腹に従って満足するまで食べて欲しい。

巷に流れてる”をいくら食べても痩せられる”と言うを信じないでください。

困った事に”代謝の利点”が強く働く糖質制限初期段階では効果を体感できます。

何度も大切なことは繰り返しますが、代謝の利点は貴方の人生で消失します

なのでリバウンドしないで目標体重まで達成しちゃいましょう!

糖質制限が体質に合う方であれば、貴方の体格に見合った本来の姿へ戻ります。

>>食欲と空腹の違い

 

糖質制限×糖質摂取量の見直し

食べてる糖質量を計算できる?

食べてる糖質量を計算できる?

気をつけなければならないのが、唐揚げトンカツなどの衣類です。

剥がして食べることも可能ですが、人間は貪欲なので理由を付けて口に運びます。

これらを意識する必要があること。

私は既に27年もの長い期間を糖質制限食で過ごしてきたこともあり、

テーブルに並ぶ料理をみるだけで、大凡の糖質含有量を推測できます。

つまり食べる順番などが、パッと判断ができちゃいますw

不慣れな人は食材に含まれる糖質量地道に覚えて行くしか無いです。

お勧めできるのがスマホアプリポケット糖質量”が優秀です。

先ずはスーパーやレストランで食べ分ける術を身に付けてください。

体重が面白く落ちて行く経験を通じて楽しく覚えられるようになります。

 

糖質制限×タンパク質摂取量の見直し

タンパク質摂取量の見直し

タンパク質摂取量を見直そう!

以前、投稿した”糖質制限で体重が減らなくなったら要確認“でも触れましたが、

肉や魚に含まれているタンパク質は約50%を血糖値に変えます

これが足を引っ張っていることがあります。

どうすればいいかと言うと、タンパク質摂取量を減らします

減った部分の栄養構成比に脂質を置き換えます。

お勧め食材としてはアボカド野菜やトロなどの魚類です。

運動量を無理なく負荷を高めることで減量効果を後押しします。

 

糖質制限×カロリー制限

減量にマカデミアナッツがお勧め

減量にマカデミアナッツがお勧め

最後に糖質制限を行っても減量効果が見られない方の最終手段です。

上記の流れを通じて糖質制限を挑戦しても体重が減少しない方にはカロリー制限が必要です。

しかも糖質は極端に少なくする必要があるので、食べるものも90%を脂質に頼る事になります。

お勧めの食材としては”マカデミアナッツ”ですね。

お腹が減ったら1000Kcal/1日を食べて様子を見ましょう。

1週間程度の結果を持って継続するか違う減量方法をとるか判断しましょう。

【補足】

可能であればケトン試験紙をネットで購入して脂肪分解が促進されている確認した方が安心です。

数日後、尿からケトン反応が見られない場合には糖質制限が合っていないか、他に原因がある可能性があります。

それは糖質制限が合わない体質なのか、甲状腺機能低下症の可能性もあります。

後者の場合には肌の乾燥や記憶障害、無気力になったりする症状が見られるようです。

もし、心当たりがある場合には病院へ受診ください。

 

チーズはNG食品!?

減量期にはチーズを避けよう

 

因みに減量期のチーズはNGなので注意!!

理由は減量する際に足を引っ張る食材の代表が乳製品。

中でもチーズ避けたほうが無難です。

減量効果が薄れる、又は落ちなくなります。

個人的な意見として言わせて貰えるならば、

成長ホルモンが残留している可能性を感じてます。

”成長”させるのだから減量ではなく体重増加ですw

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