ロカボ生活の日々 糖質制限の誤解と思い込み

ダイエット成功の秘訣はスタート時期にあった!

投稿日:

糖質制限とクリスマス

 

こんにちは、メタボンです。
先日こんなツイートをしました。

↓↓こちら↓↓

【ダイエット成功の秘訣はスタート時期にあり!】年末にはクリスマスや忘年会など暴飲暴食に陥る環境が揃っている。年内は食べ納めと決めて年明けに気持ちを新たに開始する手もあるぞ。精神論だけでなく身体的に有利な理由もあるのでブログで紹介しますね。

具体的に以下の内容となります。

 

季節を意識する事でダイエット達成率がアップ!

結論

年間を通じて一番最良なスタートは1月中旬!

 

理由

  • 冬で基礎代謝が高くなっている
  • 年末の暴飲暴食を終えた時期
  • 新年を迎え挑戦しやすい心理状態

冬の基礎代謝量が高くなることは国内外で検証されているようですね。

引用させていただきます。

オランダで実施された研究によると、室温16度と22度で24時間生活した場合、消費カロリー量に約150kcalの差が発生したとのこと。もちろん16度の部屋の方が消費カロリーが大きくなりました。実験ではそれぞれ同じような服装で過ごし、決して裸だったわけではありません。16度の部屋でちょっと肌寒いと感じられるくらいの服だったようです。

時間帯的には主に夜間、寝ている時の消費カロリー量に大きな差が生まれるという結果になりました。

この実験では体格が大きめの若い男性が被験者となりました。そのため、日本人でかつ小柄な人だった場合、同様の環境でも100kcalくらいしか差は出ないかもしれませんが、この数値は積もり積もればバカにはできません。1週間でちょうど脂肪100g。一冬継続すれば脂肪が2kgくらい減少するカロリー量です。実際、夜は16度以下になることも多いですし夜中に暖房をつけて寝ている人はちょっと切ってみるべきではないでしょうか。

引用元:https://yaziup.com/body-care/diet/46062

 

冬は太るの誤解

糖質制限とクリスマス

冬は減量向きの季節

冬になると太るという理由は誰しもが持っているイメージです。

確かにクリスマスや忘年会が続き暴飲暴食の機会に恵まれます。

更に寒いから動きたくない、暖かいコタツでぬくぬくしたい。

そんな理由が肥満への後押しになってます。

自分と向き合う時間

自分と向き合う時間

しかしもう一度冷静に考えてみましよう。

食べた食物というのは身体が活動するエネルギーとなります。

消費活動には体温を保ったり食べた物を消化したりしてます。

つまり熱量が使われるわけです。

 

冬は基礎代謝が高まる

冬の寒い季節というのは夏に比べても基礎代謝量が高まります
外気温が低いので身体を通常よりもエネルギーを使って体温を保つからです。

お気づきになりますか?

実は太りやすいのは「」、

痩せやすいのも「」なんです。

 

達成した高揚感

達成した高揚感

目標達成への黄金パターン

▶︎▶︎1月中旬(驚きと喜び)
個人差があるので一概に言えないですが、
糖質制限開始1ヶ月目は順調に減量効果を体感できます。
-5kg〜20kg程(脂肪割合が高い人ほど顕著に減ります)

▶︎▶︎2月中旬(苛立ち)
糖質制限で初めての停滞期を迎えます。
>>停滞期との向き合い方(超重要)

▶︎▶︎3月中旬(安堵感)
停滞期も抜けて毎週少しずつ減量効果を確認できる。
-0.5kg〜2kg/毎週(脂肪割合が高い人ほど顕著に減ります)

▶︎▶︎4月中旬(幸福感)
春の訪れを感じて幸せを感じやすい季節を迎える。
減量に慣れてきて、糖質制限レシピも増えてくる。
自分で食べ分けられる知識が備わってくる。

▶︎▶︎5月中旬(高揚感)
ゴールデンウィークには周囲が見ても明らかに体型に変化が見られる。

▶︎▶︎6月中旬(忍耐)
夏へ向けてのラストスパート

目標へ向けての拘りが問われる時期

▶︎▶︎7月中旬(達成感)
ゴールデンウィークと比べても明らかにスタイルが良くなっている。
夏の砂浜で水着姿を自信を持ってお披露目することができる。

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